カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2010/01/15

EXILIM G 日本発売決定!

海外市場に登場した時から注目していたGショックデジカメがいよいよ、日本でも今月末に発売されるらしい。まだe-casioからのメールでは触れられていないが、まず間違いない。G.BROSS以来だから、かなり久しぶりの耐水、耐ショックの「G」を冠するデジカメになる。

写真を見るととても薄い。当たり前だが、G.BROSSとは隔世の感がある。未だに時々重くてゴツいG.BROSSを使っている僕にとっては、こんなにスタイリッシュでこんなにメカニカルな部分が見えていて、2メートル落下とか、水深3メートルで60分なんて大丈夫なのだろうか…と思ってしまう。

光学3倍ズーム、1210万画素というスペックは海外で売られていたものと同じだが、動画についてはどうなのだろう。連続撮影時間はどうなのだろう。いろいろと知りたいが、昨年末にとうとうサイバーショットを裏切って、通常使用のデジカメとしてEXILIMのEX-FC150を買ったばかりだし、最近はそう悪条件での撮影はしないし、雨の中のちょっとした記録ならG'zOneで事足りている。そういうわけで買うつもりはないのだが、その実力のほどがとても気になるところだ。

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2009/06/01

新型G'z One ~CA002~

新型がどんな新機能を搭載し、どのようなデザインになったのか、ワクワクしながら、KDDIやCASIOのホームページを見たのだが、とにかく失望した。昨年のG'zOneまでの間は、容易にGを冠する新ケータイを発表しなかったのに、今年すぐにニューモデルを出すのは、きっと大きな路線変更、またはかなり大胆なデザイン変更、ウリになる新機能の追加などを予想したのに、これではニューモデルの意味がないほどの出来である。

デザインもほぼ前作を踏襲。タフネス機能も変わらない。ディスプレイはサブもメインも同じまま。カメラ機能も変化なし。強いて挙げれば、「日常ほとんど使わない」G'zGEARの中に「ちょっとした」オマケが二つ追加されたことと、待ち受け時間がほんの少し延びただけのこと。前作を持っている人間にとっては、まず買い換えようとする意欲は湧かないだろうと思う。僕がどうせ買い換えるなら、法人向けのE03CAがいい。

今度家電店に行った時に直接触って来ようとは思っているが、何にしろガッカリした新型だった。

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2009/05/31

G'z One 落下! ②

とうとう落としてしまいました。これまで僕にしてはとても慎重に使っていたのに、今日、自宅に着いてクルマから降りる時にたくさんの荷物を下ろそうとして手が塞がり、左手の何本かの指で掴んでいたはずのケータイがポロリとこぼれ落ち、駐車場のコンクリに約1.2メートル上から自由落下。音を立ててコンクリにぶつかり、何度かコロコロところげました。「あちゃ~」と思わず声が出たのだけど、これは間違いなく傷がついたな…と思って拾い上げると、想像以上に傷がついていました。(昨日の写真参照)

黒いウレタンの部分はいわばゴムのようなもので、ここには少々のことで傷がつかないことはわかっていたのだけど、シルバーの金属部はやはり簡単に傷がつくことをまざまざと見せつけられました。

元々、僕の持ち物は無骨なモノが多くて、常用するモノほどタフさを一番に求めるし、その上で傷がついても、それはいわば「勲章」のようなものだと捉えていた。それにGショックケータイは、タフさを一番の売りにしているのだから、ガンガン使って、濡らして落として、傷がついた分カッコいいモノであってほしい。

しかし、CA62はあまりにもエレガント路線に走りすぎた。確かにタフさを感じる部分はあるけど、都会的な色合いも強く、この僕にして丁寧に扱ってしまうほどのものだった。落として「あちゃ~」なんて声が出るくらいだから。

そんなわけで買って1年弱。とうとう傷をつけてしまったという話でした。次期G'z Oneに対する要望は前にも書いたが、ぜひ二極化し、今のエレガント路線以外に元々のタフネスケータイも販売してほしい。(…と書いた後で新型が発表・発売されたことを知った。これについてはまた明日以降に書く)

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2009/05/30

G'z One 落下! ①



購入以来10ヶ月、
それなりに丁寧に扱ってきたのに…
とうとう今日、不注意にて
見事にコンクリートの上に落下させてしまいました。
今日のところは写真のみをUPします。

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2009/03/02

ハイビジョン動画

3年来使ってきたサイバーショットが壊れたので、コンパクトデジカメを新たに買おうと思っている。面倒なのでこれまでと同じタイプのサイバーショットTシリーズにしようと考えていた矢先に新しいモデルが出た。T900である。僕の場合は大きな画素数も必要ではなく、仕事上は200万あれば充分なので、1000万を超える最近のデジカメの潮流も全く気にならない。またズームも多用しないし、手ブレも顔キメもそれほど必要ではないので、T900の新機能で心惹かれたのは、ハイビジョン画質の動画が撮れるということである。

僕は仕事上、短い動画をたくさん撮るし、そのまますぐにPCで編集するのでデジタルビデオカメラで撮るよりも、デジカメの動画モードの方が使用目的に合っているのだ。ここでハイビジョンが使えるのならなおいい。もちろん、今すぐにハイビジョン動画が必要というわけではないのだが、そのうち、すべての動画メディアはこっへ移行していくのであろうから、記録手段もどこかで切り替えが必要なので、いい機会ではないかとも思う。ただ、ハイビジョン画質で撮るということは、それに対応した大容量の記録メディアも必要で、とりあえずメモステDUOも16GBを買わなくてはならない。(現在持っているのはPSP用の4GBが最大)また、これらを保存していくためのハードディスクも大きいものが必要だ。ただ、DUOも外付けハードもひと昔前では信じられないくらいの値段に下がってきているので、こう考えてもいい機会である。

後はサイフとの相談だ。最近、ちょっといろんな出費が続いているのですぐに買うのは厳しいかもしれない。いつになるかわからないが、もしT900を買ったらまたここで使用感をレポートしていきたい。

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2009/02/07

携帯メールのこと ④ 「理想の入力システム」

携帯自体の進化もいろいろと考えてみた。よくありがちなのは、携帯としては少し大型化してキーボードを備えるパターン。でもこれは間違いなく入力しづらい。その昔、ザウルスを使っていたが、スライドすると下にキーが現れるパターンの機種を喜んで買ったのが最後だった。で、結局のところ、その豆粒のようなキーは両手の親指で入力するわけなのだが、やはりとても打ちづらく、スケジュールからアドレスまで、最終的にはPCで打ったものをリンクさせていた。iPhoneについては具体的にわからないが、ソフトウエアキーボードも手書き入力も同じことで、これはクリエで経験済みだが、やはり遅くて話にならない。だから携帯自体での入力は…かなり高感度でかしこい音声入力でも備わらない限りは使う気がしない。

外付けのキーボードも面白いのだが、どうせ持ち歩くのなら、PCとしての機能を備えたものがいい。サイズ的にはやはりSONY VAIO Type Pくらいのものがいい。機能としては、長時間駆動し、ブルートゥースで携帯とつながり、そのまま外付けキーボードのように使えるといい。携帯用リンクソフトでもいいのだが、あまり高機能でなくてもいいから、プリインストールしておいてほしい。しかし、これはあくまでも僕のようにPCメールと携帯メールをきちんと分けたいと思っている人間で、かつ携帯での入力が苦手という者のみが有り難がることなので、現実化しないだろうなと思う。でも苦手な人間にとってはなかなか切実な問題なのです。

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2009/02/06

携帯メールのこと ③ 「快適な入力を求めて」

N502から503に替えた頃、溜まったドコモのポイントを使って、入力用のiボードというものを手に入れた。これについては、秘密兵器のところに書いたのでそちらを見ていただきたいのだが、結論から言うと、両手持ち親指入力のこのボードでは、携帯への直接入力とさほど変わらないということである。やはりPC並のキーボードが欲しいところだ。

それでいろいろと探してみた。折りたたみのキーボードに携帯が接続できるタイプのものも出始めていたが、何しろ機種が限定されるのが難点だったし、たまたま僕の携帯には対応していなかったので手は出さなかった。しかし、そのうち、携帯のダイヤル編集ソフトがメール機能にも対応し出し、FOMAになってからはドコモ純正のリンクソフトも出た。これらはメールをバックアップするだけでなく、PC上で作成したメールを携帯に転送するものである。もちろん、転送ではなく、PCのキーボードをそのまま「携帯での入力」に使える機能を持つものもあったが、これも機種によって制限されており、僕はFOMAの一つ前からSOに乗り換えたのだが、この機能は使えなかった。それでも転送だけでかなり楽には使えた。もちろん、PCが使える環境という点においてのことだ。だから自宅で落ち着いてPC前に座っている時はいいが、外出時にはこうはいかない。

その上にauに乗り換えてG'z Oneを使い始めてからは、純正のリスモはおろか、市販の携帯リンクソフトでさえも「転送」までできなくなってしまった。だから、今は自宅のPC前ですら大変で、相手によっては、携帯で受け取った返事をPCメールで相手の携帯に返信している。内容によって本文を引用する必要がある時は、携帯に来たメールをPCに転送してから返信しているのでかなり煩雑な作業だ。そして、相手によってはPCメールではダメという場合もあり、この時はPCで作成した返信メールをいったん「自分の」携帯に転送し、それを新規メールとして携帯上で編集し直すわけなのでよりいっそう煩雑なことになる。

とにかくこうした基本的な機能は各メーカーで統一してほしいところだ。次回はこうしたことを踏まえて、僕のような「携帯入力ダメ組」が求める理想型について書きたい。

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2009/02/05

携帯メールのこと ② 「長文が打てない」

僕が参加型のHPを運営していた頃は、まだ携帯メールが世に出ていなかった頃で、それでも毎日のように投稿をもらい、もらう度にお礼のメールを送ったり、その中の何人とは親しくやりとりをしていたので、長期出張の時はなかなか困った。今は多くのホテルでLANが使えるが、昔はそれもままならず、「電話回線を使いたいのだが…」とフロントに訊いても意味を理解しないホテルマンも多かった。それで多用していたのが、携帯とモバイルギアの組み合わせである。

モバイルギアのMGメールというソフトは非常に使いやすかった上に、文字だけのメールならば当時の携帯の9600という速度でも十分だった。何よりもモバイルギアのキーボードはPCとそう変わらず、快適に入力することができたから、そこが一番の魅力だったのだ。携帯一つで手軽に送信できる今となっては、A4ノートの半分くらいの大きさのモバイルギアにケーブルで携帯を接続して…というのは面倒で嵩張るやり方かもしれないが、それでも僕は入力のスムーズさが忘れられない。

前回の続きになるが、僕は携帯メールがやや流行し始めた頃にN502に機種変更した。最初は辞書がアホだったので、ATOK内蔵のモバイルギアがとてもなつかしく、使う気になれなかった。でも、僕のやりとりする相手にはメール機能付き携帯を持っている人があまりいなかったので、それでよかったわけだが、年を経る毎に使う人も増えてきて、ごく身近な人間には予定を伝えたりするだけだから、短文で済むのでそれでよかったものの、長文を打っている相手も少しずつ出てきて閉口した。

これは、PCメールでやりとりしていた相手の何人かが携帯メール主流派になってしまったことと、仕事上やりとりする相手(世代)の携帯人口が増えてきたことによる。で、僕の感覚は「携帯=連絡と返答」「PC=説明や気持ちの伝達」という種別になっているので、相手が長文を打ってきても短文でしか返さない姿勢でいた。詳しくは後ほどPCメールで…というわけである。ところが、こうなるとタイムリーではなくなることも多く、僕にとっては仕方のないことでも、「すぐにちゃんとした返事が欲しい」などと言ってくる人まで出てくる始末。で、そういう人たちには「僕には無理です」と納得してもらうしかないのだが、携帯長文派があまりに増加するに及んで、いざとなったら携帯でも長文が打てるようにする簡単な方法はないかと探し始めた。

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2009/02/04

携帯メールのこと ① 「使い始めるまで」

僕は仕事の関係上、かなりの種類と枚数の年賀状を毎年作成して送っているのだが、年々ホンモノの年賀状ではなく、メール、それも携帯メールを使う人が増えてきたように思う。ご多分に漏れず、僕のところに新規で届く年始の挨拶も携帯メールが増えてきた。

今は単に「メール」と言うと携帯メールを思い浮かべる人が多く、携帯を使用するようになってからメールを始めた人、つまりPCよりも携帯を先に買った人の方が多いようだ。実際に僕の近くにいる割と高齢の人が「メールなんて使う気にもなれん。チマチマと親指でキーを操作するなんてできない」と言っていたのだが、この方がPCを購入したので、PCでメールを使うように勧めてみたところ「いや、実に便利」と快適に使っている。一定の年齢以上の方ならこんな例も多いのではないだろうか。もちろん、携帯には文字通り「携帯」できることの利便性もあるのだが。

僕と同じように10年以上前からPCを使っている人なら、パソコン通信の時代からメールを使っていた人も多いのではないだろうかと思う。僕はニフティと契約してからしばらくはニフティマネージャーというソフトを使っていた。つながると「ニフティサーブへようこそ」としゃべる例のヤツである。インフォウエブと統合する2年ほど前に僕はアウトルックに切り替えたのだが、HPを運営していたこともあって、たくさんの方とメールでやりとりをしてきた。

一方、東海デジタルホンから始めた携帯は、半年後に値段を理由にIDOに乗り換え、そしてエリアの問題でさらに1年後にはドコモに乗り換えた。以来10年以上ドコモを使ってきた。Nシリーズの折りたたみ型に惚れたのもドコモに替えた理由でもあった。最初のN201は今考えると、とてつもなく大きかった。色もブラックだけだったような気がするのだが、とにかく僕はコイツを「ゴキブリ」と名付けながら数年間使っていた。その後、N206に機種変更し、さらに数年後、ドコモにiモードができた。文字数も少ないメール機能、きっとドコモの人々もポケベル世代の人間が使うくらいで、そんなに流行するという思っていなかったに違いない。

ところが、いつも携帯していること、相手が電話に出られなくても用件を伝えられること、携帯を所持する人が爆発的に増えたことなどで、このiモードはとてつもなく流行し、他社も同様にメール機能を付けるようになり、携帯は持っていてもPCは持っていない人の方が多いこともあって、「メール」と言えば携帯という感じになってしまった。

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